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金利は低い方が総支払額も”ほぼ”少なくなります。

金利は低い方が総支払額も”ほぼ”少なくなります。

このタイトルをみて、”ほば”が気になった方も多いのではないでしょうか?
「金利は低い方が総支払額も少なくなるに決まっている!」と思われる方も多いかもしれません。でも、やっぱり”ほぼ”という表現は間違ってもいないようです。

住宅ローンの種類によっては、事務手数料や保証料などがかかる場合とかからない場合があります。

また、返済にかかわる、繰り上げ返済も住宅ローンの種類や借入先によって、手数料が0円から数万円と、金額も異なります。

つまり、利息以外の保証料などを含めた総支払額をみると、金利は低くても逆転してしまう場合があるのです。だから、”ほぼ”としています。

最近は、繰り上げ返済の手数料無料化や、保証料のかからない住宅ローンもありますので、「低金利」だけにこだわらずに幅広い視点で情報収集と選択をしましょう。また、借りるまでではなく、返済中の利便性や安心の確保も大切だと思います。

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